読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログリトライ

初心に戻って運営するブログです

「カテゴリー」と「タグ」ってなんだろう?

先日

takasick.hatenablog.com

という記事を書きました。後からカテゴリーを整理しようとして「あれ?そういえばタグは?」っとなったので調べてみました。

# Wordpressでは、なんとなくカテゴリーでざっくり分類して、タグで細かく分類してたんです... 

結果として、現時点ではてなブログにはタグの設定はありません。

タグが無いということは、記事の分類方法のひとつが無いということなので、「いずれ困ることになる?」とも思ったのですが、「そもそもカテゴリーとタグってどう使い分けるのが良いんだっけ?」というのが気になり調べてみました。

どちらも記事の分類で、カテゴリーやタグを作ると新しい一覧ページができるということには違いないのですが、ブログシステムによりカテゴリーとタグでできることに違いがあり、「ブログシステムのポリシーによる」というモヤっとした感じですが、なんとなく見えてきた部分もあるので書いておきます。

両方使える場合、「カテゴリー」がより強い意味を持つ場合が多い

カテゴリーを記事に設定すると、URLの一部にカテゴリー名を含めることができる場合があります。ブログシステムは記事の主な分類としてカテゴリーを使うことを想定して作られていると思って良いのではないでしょうか。

SEOはこのパターンのURLが良いようで、はてなブログでは、記事の"カスタムURL"オプションを使って同様の設定ができます。

カテゴリー名をURLに含めるようにした場合のデメリット

カテゴリー名をURLに含める場合、後からカテゴリーを変える時にURLが変わってしまうというデメリットがあります。

きちんとリダイレクトすれば良いのですが、ブログシステムによってはできない場合もありますし、カテゴリーを変えるたびにリダイレクト設定を延々入れ続けるのもあまり現実的では無いと思います。

カテゴリーによる分類がキチッとできていて、変わることはない。と言い切れない場合は記事のURLにはカテゴリー名を入れないほうが良さそうですね。

タグの役割

カテゴリーが主な分類だとすると、タグは別の視点からの分類という感じでしょうか。

例えば、服をカテゴリーで分類するとしたら、多くの人は「アウター」「インナー」「パンツ」という感じで分類するんじゃないでしょうか?これに対し、タグで「Sサイズ」「Mサイズ」とサイズで分類したり、「黒」「白」「グレー」と色で分類したりと。そんなイメージです。

はてなブログで同じようなことをするには?

カテゴリーに「アウター」「インナー」「パンツ」を作り、これはそのまま使います。続いて「サイズ/S」「サイズ/M」というカテゴリーを作り、タグのつもりで使えば良いと思います。