ブログリトライ

初心に戻って運営するブログです

母に氏名と続柄を聞かれた話

母からLINEでメッセージがきたんですよ。「氏名・続柄・電話番号・住所を教えて。」って。

 

「ん?どうした?」ってなりますよね?少し前にLINEの乗っ取りって流行りましたし。もしそうじゃなかったとしても、氏名・続柄ってどういうこと???え?ちょっと大丈夫?みたいなことも考えられるわけで。

 

で、電話してみたんです。

 

結局のところ、友人達とツアー旅行に申込むために緊急連絡先が必要で、友人から送られてきたメッセージをコピペして送ってきただけ。という話だったんですが、家族だからこそ気をつけないと、ヤヤコシイことになることもあるよな。と。

 

色々な方のブログやtwitterを見ていると、母親からのメールはユーモア溢れる場合が多いようですがw

おかんメール

おかんメール

 

 ちなみに、「続柄」は「ぞくがら」でも間違いではないけど、正しくは「つづきがら」だそうですよ。

 

「カテゴリー」と「タグ」ってなんだろう?

先日

takasick.hatenablog.com

という記事を書きました。後からカテゴリーを整理しようとして「あれ?そういえばタグは?」っとなったので調べてみました。

# Wordpressでは、なんとなくカテゴリーでざっくり分類して、タグで細かく分類してたんです... 

結果として、現時点ではてなブログにはタグの設定はありません。

タグが無いということは、記事の分類方法のひとつが無いということなので、「いずれ困ることになる?」とも思ったのですが、「そもそもカテゴリーとタグってどう使い分けるのが良いんだっけ?」というのが気になり調べてみました。

どちらも記事の分類で、カテゴリーやタグを作ると新しい一覧ページができるということには違いないのですが、ブログシステムによりカテゴリーとタグでできることに違いがあり、「ブログシステムのポリシーによる」というモヤっとした感じですが、なんとなく見えてきた部分もあるので書いておきます。

両方使える場合、「カテゴリー」がより強い意味を持つ場合が多い

カテゴリーを記事に設定すると、URLの一部にカテゴリー名を含めることができる場合があります。ブログシステムは記事の主な分類としてカテゴリーを使うことを想定して作られていると思って良いのではないでしょうか。

SEOはこのパターンのURLが良いようで、はてなブログでは、記事の"カスタムURL"オプションを使って同様の設定ができます。

カテゴリー名をURLに含めるようにした場合のデメリット

カテゴリー名をURLに含める場合、後からカテゴリーを変える時にURLが変わってしまうというデメリットがあります。

きちんとリダイレクトすれば良いのですが、ブログシステムによってはできない場合もありますし、カテゴリーを変えるたびにリダイレクト設定を延々入れ続けるのもあまり現実的では無いと思います。

カテゴリーによる分類がキチッとできていて、変わることはない。と言い切れない場合は記事のURLにはカテゴリー名を入れないほうが良さそうですね。

タグの役割

カテゴリーが主な分類だとすると、タグは別の視点からの分類という感じでしょうか。

例えば、服をカテゴリーで分類するとしたら、多くの人は「アウター」「インナー」「パンツ」という感じで分類するんじゃないでしょうか?これに対し、タグで「Sサイズ」「Mサイズ」とサイズで分類したり、「黒」「白」「グレー」と色で分類したりと。そんなイメージです。

はてなブログで同じようなことをするには?

カテゴリーに「アウター」「インナー」「パンツ」を作り、これはそのまま使います。続いて「サイズ/S」「サイズ/M」というカテゴリーを作り、タグのつもりで使えば良いと思います。

ブログの名前で悩んだ結果、ちょっとダサい名前にした理由

はてなブログはデフォルトの名前が"id名の日記"なので気になってはいました。しかし、良いアイディアがあるわけでもなく、「まずは記事を増やすことが先!」と、後回しにしていたのですが、

takasick.hatenablog.com

で書いたように検索エンジンにインデックスされ始め、デフォルトの名前のままで検索結果に出てきても誰も見ないだろうと思い、ブログの名前を変えました。

# ブログの名前にまでHN入れちゃうの?という個人的な好みの問題も大きな理由の一つですが

最初にやったこととブチあたった壁

有名なブロガーの方を中心に、色々な方のブログをひたすら見てみました。

覚えやすくて良いと感じたのは

  • 短かめの造語
  • キャッチコピー

で、外国語を使った格好良い系のは、ごく簡単な場合を除き覚えにくいと感じました。

「では、キャッチコピー考えてみようか?」なんてレベルで考えても、良いキャッチコピーがすぐに出てくる気はしません。「では、短い造語でどうにか。」と、考えてはみましたが、そんなレベルで考えてもそりゃすぐには出てきませんよね。

知識も足りませんが、そもそもセンスが無いんです... 多分...

壁を超えるきっかけ

まぁ、とりあえず検索しますよね。「ブログの名前の付け方」とか。

ウロウロしていたら、あったんです。ピンとくる記事。先人の知恵は偉大ですね。

www.wakatta-blog.com

そしてどうしてこの名前にしたか

ピンときたとか言ってる割にピンときてない感のある名前ですが、これまでブログをきちんと継続的に運営できていなかったので、今度こそちゃんとやるぞ!という意気込で「blog re-try」です。

そのまま英語表記だと検索しづらいことこの上ないので、検索性を考えたのと、少しでも覚えてもらいやすいようにとカタカナ表記にしてみたら、ちょっとダサい感じが気に入ったので「ブログリトライ」にしました。

# 検索性は怪しい気がしているのでまた変えるかもしれません

 

「はてなブログはSEOが優れている」の片鱗を見た

最初に書いた記事のPVが案外伸びた

最初の記事に

takasick.hatenablog.com

というのを書いたのですが、Google Analyticsを見るといきなりの100PV越え。「おぉ!」っと思って流入元を見ると、ほとんどがGoogle検索からの流入でした。時間帯ごとに見ると、記事を公開してそんなに時間が経たないうちに流入が増えていたようでした。

つまり、記事を公開してすぐにGoogleにインデックスされているということで、作ったばかりのブログで特に何もせずにこれは凄いことですよ。

ちょうど話題だったことや、なんとなく付けたタイトルにしては検索されそうなワードを押さえられていた感もあるので、わかりやすくPVにつながり凄い感じがしているだけかもしれません。

ですが、他のブログサービスや、Wordpress + 独自ドメインでの経験からしてもここまですぐにPVにつながることはなかったので、思わず書いてしまいました。

SEOに優れている理由は?

思わず書いただけで終わらせてしまうと今後のためにならないので、少しだけ調べてみました。

staff.hatenablog.com

によると、7つの理由があるということで、「そういうことなのかーー」という感じですが、すぐにインデックスされるのはPubSubHubbubの効果なんですかね。

はてなブログをはじめたら最初のうちにやっておいたほうが良いこと

使い方によって色々あると思いますが、設定の「解析ツール」から設定できる三つは忘れないうちに設定しておいたほうが良いと思います。

必要になってから設定しても、過去のデータの蓄積がないから結局良くわからない。ということになってしまいますし、それぞれ色々なグラフが見られるので、ブログが育っていくのがよりわかりやすくなります。

Google Analytics

わかりやすい記事があったのでやり方はこちらを

psn.hatenablog.jp

Google Search Console

sitemap.xml を登録しておくことで、新しい記事を作った時や古い記事を修正した時に検索エンジンに認識してもらいやすくなるので、忘れずに登録しましょう

dobonkai.hatenablog.com

Bing ウェブマスターツール

こちらも sitemap.xml の登録を忘れずに

www.shotanomad.com

Google Analyticsで記事プレビューのURLを計測しないようにする

これを入れておかないと、「お、結構アクセス数伸びてる!!」と思ったら自分だったということが起こりますw

adragoona.hatenablog.com

 

 

特にGoogle Analyticsは見方を覚えると色々と発見があって面白いですよ。

 

twitterにドギツいエロ広告が出ていた件

23日の夜からちょいちょい見かけるようになって、ターゲティングされて出てきたにしても随分ドギツいなぁ。twitter買収の噂もあるし...と思っていたんですが...

nlab.itmedia.co.jp

原因は

「広告主様が広告代理店を通さずオンラインで直接広告を出される場合、そのすべてを事前に人間が審査していない」

ということだそうです。

恐らく、今回は短い期間に多量の広告出稿があって、多くの人の目に触れることになり話題になっただけで、こういうことは目立たないながらも以前からあったということですよね...

個人的には、見せて良いユーザーとそうでないユーザーが識別できていれば、ある程度のエロ広告はまぁ...とは思うのですが。少なくとも多くの人の目に触れそうな広告だけでもチェックを厳しくした方が良いんじゃないですかね?

tweetdeckとかtwitterアナリティクスとか有料サービスにしても使う人は使うんじゃないかなと思ったり。